平成19年7月28日(土)  雨のち曇
栂池自然園 1900m

【 ル ー ト 】

  栂池高原駅⇔(栂池ゴンドラリフト)⇔栂の森駅←(徒歩)→栂大門駅⇔(栂池ロープウェイ)⇔自然園駅←(徒歩)→栂池自然園入口(ビジターセンター)
  自然園入口→ミズバショウ湿原→風穴→ワタスゲ湿原→楠川→浮島湿原→展望台→展望湿原→モウセン池→浮島湿原→楠川→ワタスゲ湿原→ミズバショウ湿原→自然園入口
  栂池パノラマウェイ:往復(自然園入場料含む)3300円
  この時期の『栂池自然園』は沢山花々が咲き乱れおすすめです(◎)

【 メ ン バ ー 】

二人(フー、オクサン)


 【栂池自然園入口】
 梅雨明け前の一日、北アルプスの麓の栂池自然園に足を延ばしてみる。パノラマウェイで標高1900mまで昇る
 ビジターセンターを通り園内に入ると直ぐに木道が整備されたミズバショウ湿原である
 歩き始めて直ぐに、ポツリポツリと雨が降り出す生憎の天気になった

 【ワタスゲ湿原】
 続くワタスゲ湿原では、細葉の木曽千鳥・大笠菅・立山竜胆・綿菅などが咲乱れている

 【楠川】  
 ワタスゲ湿原から中間点の楠川までの間の風穴付近で、衣笠草・大瓢箪木・大溝酸漿・弟切草などが見られる
 風穴にはまだ雪が残り、温度計も3℃を示していた
 楠川を越える頃から本格的な降りになり、久々にレインウェアを着用しての歩きとなる

 【浮島湿原】
 浮島湿原では雄宝香と日光黄菅が群生し、湿原内を良く見ると大伶人草・行者大蒜・伊吹虎の尾なども点在する

 【白馬大雪渓】
 小岩鏡や郡内風露の咲くやせ尾根の登りを進むと、展望台からガスで薄っすらとだが、白馬大雪渓が望めた

 【展望湿原】
 生憎の天気であるが、ベンチに腰掛け軽いランチを取るが、口に流し込むような性急さである

 【モウセン池】
 池前のベンチで一休憩、毛氈苔が在るかと目をこらしたが、見つからないが、思いがけず大葉の蜻蛉草が一株有り、ラッキーであった

 【木道】
 雨で濡れた木道であったが、それ程滑ることなく歩けたのは良かった
 自然園の入口に帰り着いた時、雨も止み陽も射していたのは皮肉な事であった


  今回の歩きで見かけた花を『山の花々07-3』に掲載しています


  

inserted by FC2 system