平成19年8月13日(月)  快晴
八幡平・源太森・十和田湖・八甲田 雪中行軍遭難碑
1613m/1595m/415m/733m

【 ル ー ト 】

    

【 メ ン バ ー 】

三人(フー、オクサン、ナオクン)


 【アスピーテライン機
 朝日が昇り間もない時間、アスピーテラインで幻想的な光景に遭遇、雲海から突き出る岩手山と、彼方に早池峰山も望めた

 【アスピーテライン供
 雲海と陽光のコントラストが素晴しい

 【遊歩道】
 見返峠から八幡平へ、整備された歩道を歩く
 

 【八幡平山頂】
 鏡沼・めがね沼を通り、そして八幡平の山頂へ
 山頂には展望台が設置され、遠方を眺められる配慮されている
 運が良ければ、岩木山や八甲田山も見えるらしいが、この日は残念

 【八幡沼】
 山頂を後に進むと、右手にガマ沼をその先展望デッキが整備されている
 デッキからは、八幡沼と高層湿原が広がっている

 【木道】
 湿生植物群落の中を木道が伸びている

 【みくり沼】
 源太森と見返峠への分岐を過ぎると、右手にみくり沼を見る

 【源太森山頂】
 森といっているが頂である。東北地方には山名に森と付くものがある
 ここも同様で全方向の眺望が素晴しい

 【八幡平一望】
 源太森からの帰り、前方に歩いてきた八幡平が一望

 【八幡沼と陵雲荘】
 高層湿原では、右に八幡沼と避難小屋である陵雲荘が風情ある景観を創り出していた

 【ビジターセンターと畚岳】
 針葉樹林帯を抜けると高所を通る歩道に、下方にはアスピーテラインが、前方にはビジターセンターと裏岩手連峰の畚岳が起立している

 【見返峠への石畳歩道】
 石畳の歩道の先に公衆トイレがある見返峠となり、ビジターセンターのある登山口はあと僅かである

 【十和田湖岸の歩道】
 休屋の駐車場に車を停め湖畔の歩道を進み、高村光太郎作の『乙女の像』に出かける

 【湖内の島】
 十和田湖の湖畔近くの小島に祠が祀られ趣のある景観を作っている

 【乙女の像】
 十和田湖といえばこの像を思い浮かぶほど有名である

 【十和田神社】
 帰りは暑さしのぎも兼ね、十和田神社を周るコースを歩く

 【八甲田雪中行軍遭難碑】
 帰りに、明治35年八甲田雪中行軍遭難碑を見学、立ち姿で発見された後藤伍長の姿を像にしたもの


  今回の歩きで見かけた花を『山の花々07-3』に掲載しています


  

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