平成18年8月14日(月) 快晴
梵珠山・釈迦堂山 468m/440m

【 ル ー ト 】

 県民の森駐車場(9:12)→(1)マンガン登山口→(13)ブナ平→(7)陸奥湾展望所→(6)越口→(11)寺屋敷北広場→(2)追分→(7)梵珠山(9:59,10:11)→(7)追分→(2)釈迦堂山(10:20,10:28)→(15)八甲田展望所→(10)岩木山展望所→(22)カモシカ登山口→(7)駐車場(11:20)
 
歩行時間:1時間43分、駐車場:県民の森第1駐車場数10台、トイレ:有り、三角点:三等「梵珠山」  

【 メ ン バ ー 】

単       独


  梵珠山は津軽半島の中央を南北に走る中山山地の南端にある信仰の山である。小さい頃親父に連れられ歩いた微かな記憶がある。今回帰郷した際にさっと歩いてみることにした。登山口は県民の森として整備され、自然ふれあいセンターなどの施設なども配置されていた。ガラガラの第一駐車場に車を停め、マンガン登山口(写真)から歩き出す。
 今回はサイドバックとペットボトル1本という軽装での歩きである。沢沿いに遊歩道として整備されたマンガンの道を進む。名前の由来は過去にマンガン鉱を採掘されたとき利用された道であったためらしい。樹林に囲まれた道は、風もなく暑さがこもっていて汗がだらだら落ちてくる。最初は小さな沢沿いを歩くが支尾根から登りに入り、陸奥湾展望所の標柱のある場は一方が開けているが、この日はガスっていて何も見えないのが残念である。
  越口は鞍部で昔は
峠だったのかも知れないが、そのまま整備された道に沿って進めば問題ない。少し急なのぼりを進むと寺子屋北広場に飛び出る。広場にはあずま屋やトイレ等が整備されている。ここから梵珠山へはほぼ一直線の登りで着く筈で、樹林を抜け笹の中の道になると山頂は近い。山頂には展望台、あずま屋と七観音(写真)が据えられている。展望台から薄っすらとであるが津軽平野(写真)が望めた。
  
山頂からは避難小屋のある釈迦堂山を経由し、サワグルミの道を下ることにする。釈迦堂山は狭い山頂に小規模ながらこぎれいな避難小屋が建てられていた。この中で休憩し備付けのノートに記念に記帳し、頂をあとにする。後は下る一方であるが、途中八甲田・岩木山展望所があったが、生憎何も見えない。サワグルミ登山口(写真)には鳥居が立ち、その横に指導所の建物がありルート図などが置かれていた。こちらに最初に来るべきであった。車道を少し歩き駐車場に到着、2時間弱の軽ハイキングが終了した。
 
今回、山歩きで見かけた花々は『山の花々06−2』に掲載しています。


ル ー ト 上 の 風 景

マンガン登山口

梵珠山頂展望台
から津軽平野を望む

梵珠山頂展望台
七観音と東屋

サワグルミ登山口


  

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