平成18年6月4日(日) 曇
松岩山 1512m

【 ル ー ト 】

 暮坂休憩所(8:10,11:05)←(5,6)→林道分岐←(15,17)→造成地←(24,20)→山道入口←(10,13)→鞍部←(13,9)→東肩←(19,13)→松岩山(9:26,9:47)
 
歩行時間:2時間44分、駐車場:暮坂休憩所10台程度、トイレ:手前の「ふるさと活性化センター」に有り、三角点:二等「入山」

【 メ ン バ ー 】

単       独


 この日午後に仕事が有るので、前日から長野原に宿泊していた。空いている午前を有効に使うため、隣村の六合村の松岩山に出かけることとした。7時半頃寮を出発し、R○○号を草津方面に向かう。途中、野反湖方面へ○道に進み、滝見ドライブインを過ぎ、直ぐの世立「しだれ栗」の標識を目印に右折する。しばらく進むと駐車場も広くトイレも併設された「ふるさと活性化センター」があった。
  
ここから、林道に進むことになるが、数分で記念碑のある暮坂休憩所に到着する。ここは駐車スペースが整備され、10台程度は停めることが可能である。またここは、世立八滝への進入口でもあり、○○の遊びも盛んのようである。準備をして8時過ぎ歩き始める。
  林道を引き返し、松岩山への向かう林道枝線の分岐へ5分で到着する。ここから舗装された枝線を進むと広々とした造成畑地にでる。畑地の所から山側に林道が続き
(写真)、ダートコースとなる。緩い勾配の林道歩きは朝靄に覆われた気分良い歩きとなった。また山躑躅や蓮華躑躅が転々と咲いていて緑萌える中でアクセントとなっている。30分弱の歩きで林道と分かれ、本格的な山道へ入る標識のある入り口(写真)に到着する。
  
ここの山道もそれほどきつい登りでなく、ゆっくりした歩きが楽しめる。途中、少し広めの鞍部(写真)を過ぎると、登りがきつくなり始める。ふと、足元に目を向けると衝羽根草が転々と咲いていて、カメラにその姿を収める。十数分で東肩に近い稜線に出、以後稜線沿いの歩きとなる。15分程で本日一番の急登が頂上まで続いていて、最後喘ぎながら山頂(写真)に立った。
  
山頂は細長く樹木が切り払われていて、天気が良ければ展望が期待できる条件がそろっている。この日の遠望は雲がかかり、白一色の世界であるのが残念であった。肌寒いこの日、山頂での休憩の間時々雲間から陽が差し込み、同時に暖かさも差し込んできて眠気を誘った。しかし、午後の仕事もありノンビリすることなく20分の休憩で来た道を引き返す。また、暮坂休憩所の駐車場から林道をそのまま暮坂方面に進み、県道○○・○○線に出て、国道○に乗り移り引き返した。
  
今回、松岩山で見かけた花々は『山の花々2006』に掲載しています。


ル ー ト 上 の 風 景

造成地から林道入口

林道からの登り口

鞍部

松岩山頂


  

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