平成17年2月20日(日) 曇
鍋割山 1332m

【 ル ー ト 】

 姫百合駐車場(10:04,12:27)←(31,20)→荒山高原←(12,9)→稜線←(25,21)→鍋割山

 歩行時間:1時間58分、群馬の山歩き130選:2時間30分、駐車場:姫百合駐車場冬期25台程度(無料)WCあり、三角点:二等「鍋割山」

【 メ ン バ ー 】

単     独


220()、前日の雪から雨の天気がおさまっている。また少し雲が切れ陽の射しているところもある。天気は風が強いがこれ以上悪くなることないようなので、近場の鍋割山に急遽出かけることにした。9時に自宅を出発、10時前に姫百合駐車場(写真)に到着する。遅い到着のせいと、雪で駐車スペースが狭くなっていることもあり、何とかギリギリ駐車することができ10時過ぎ歩き始める。
  
鍋割山は、赤城山の裾野に噴出した寄生火山であり、孤立し独立峰のような佇まいを見せている。冬期に前橋方面から見ると、一番手前(西側)に見え山頂部が半円形の雪肌を見せている山である。登山口は、姫百合駐車場からすぐのところに登山口(写真)があり、指導標に「荒山高原」と表示されている。
  
登山口からは、杉林の中の急勾配の雪道がすぐに始まる。これが以外としんどい登りであるが、この日の雪は滑り難くアイゼン無しでグイグイ登れる。展望台への分岐を過ぎると、道がしばらくの間緩くなり歩きに一息つける。また登りに入ると、いつのまにか自然林帯に変わっている。この登りが一番きつい急登であり、勾配が緩くなるとツツジで有名な荒山高原(写真)である。
  
通常であれば荒山に先に登り、続いて鍋割ヘルートを取るのであるが、今回は鍋割を先にして余力があれば荒山ヘ登ることとする。高原から鍋割頂上に続く稜線まで南斜面の緩やかな登りである。風下になるため、この間は無風で穏やかなホットする登りである。道をジグザグに3回進むと稜線にでる。
  この稜線は以外と長く、晴天で風がなければ最高の歩きになるはずなのだが、この日は北風が吹きさらし非常に寒い。稜線を進み降り返ると来た道の向こうに荒山と地蔵岳
(写真)が、前方には鍋割の頂上(写真)が望める。頂上(写真)には、310人程が休憩していた。頂上からは、榛名山(写真)が良く望め、草津白根山(写真)の所が雲が切れているのか白く輝いている。
 
寒いので一休みで引き返すが、途中登山者が次々と登って来る。荒山高原まで引き返すが、風が強いので荒山を断念してそのまま下ることとする。駐車場に戻ってくると、幾分車が減っている。約2時間半の山歩きであった。


ル ー ト 上 の 風 景

姫百合

登山口

荒山高原

稜線荒山

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荒山高原登山口

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せ劃困紡海稜線
(後方:荒山・地蔵岳)

稜線鍋割

鍋割山頂

草津白根山

榛名山

セ劃困紡海稜線
(前方:鍋割山)

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稜線から見た
草津白根山

稜線から見た
榛名山域


              ***Botanical Garden から転載***


  

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