平成17年3月6日(日) 晴
天狗山 667m

【 ル ー ト 】

 林道舗装終点(10:21,13:32)←(17,12)→桜の広場(菊ヶ池分岐)←(19,9)→山道始まり(2台駐可)←(-,1)→分岐←(-,2)→尾根
 尾根←(9,1)→天狗山(標識あり)
 尾根←(10,3)→白倉神社旧社(本来の天狗山)
 尾根←(38,23)→小柏峠←(19,11)→無名峠付近

 歩行時間:2時間54分、駐車場:林道舗装終点路肩2〜3台(無料)WCなし、桜の広場空地5台、山道始まり2台、三角点:四等「白倉」

【 メ ン バ ー 】

単     独


 天気が良かったので久々の二日連続の山行を行う事にした。近場で群馬百名山に選ばれた甘楽町の天狗山に出かける。「あおちゅう」さんとあおちゅうさんの同級生の方のHPを参考に、甘楽町轟で青い看板を目印に左折するが、小さいが『お天狗山』の標識も設置されていた。左折すると立派な宝積寺が現れ、さらに進むと1車線の道になり雪が積っている。昨日から今朝にかけてまた降り積もったようである。
 轍の無い道を進み、砂防堰堤が目印の舗装路の終わり部分に到着する。ここから先はダートになるが雪が厚そうなので、歩くことにした。路肩に車を停め林道を歩き出すが、直ぐに道に10〜15センチ雪が積っている。以降、日当りの良い場所は少なく、日陰部は厚い状態が最後まで続く。20分弱で桜の広場に着く。真新しい指導標が設置されている。車も5台程度駐車可能である。
 さらに20分程林道を登って行くと、山道の始まりに着く。車もここまで入ることが可能で、2台駐車も可能であった。斜面をジグザグ(写真)に2回向きを変えると尾根(コル)に飛び出す。ここの立ち木に天狗山の矢印が張られている。ここから1分で天狗山の頂上(写真)へ着くが、本来天狗山は白倉神社を中心とした一帯の総称で有るらしい。この山名標識は、誰かが勝手に取り付けたものらしい。引き返しコルに戻り、ここから下るルートを進むと岩壁の上に立派な社殿のある白倉神社の裏口に着く。
 神社(写真)は天狗が祀られていて、社殿の中を覗くと大天狗と烏天狗の面が安置されている。また、狛犬の代わりに大天狗と烏天狗の石像が起立している。御神体はすでに里の方に祀っているらしいが、ここが放置されている風も無く、この地区の信仰の強さを感じる。神社で早めの腹ごしらえを行い、コーヒーで一時を過ごし神社をあとにする。
 尾根に引き帰し小柏峠に向って見ることにする。尾根からは、天狗山頂と逆側の痩せ尾根を登っていくことになる。進むほどに雪が多くなって来て歩き難い(写真)のと、ルートが判らず往生する。しかし、所々に赤テープが有るのと、前回の積雪以降に歩かれた方の痕跡が有ったので助かった。小柏峠までは、一部区間つぼ足になりながらも何とか辿り着けた。
 小柏峠から先については、かなり進んでみるも雪でルートが不明なため無理をせず引き返した。また峠からは、進んで来た道を尾根まで引き返し、桜の広場を経由して林道を通り、駐車箇所まで引き返した。

ル ー ト 上 の 風 景

 

 

 

 

‥袈藥劃
への道

天狗山頂

G鯀區声

ぞ柏峠への道


              ***Botanical Garden から転載***


  

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