平成17年1月3日(月) 晴
駒ヶ岳・黒檜山 1685m/1828m

【 ル ー ト 】

 赤城大洞駐車場(10:04)(2)駒ヶ岳登山口(56)駒ヶ岳(14)大ダルミ(26)花見ヶ原分岐→(6)御黒檜大神神社(12)黒檜山(2)展望ポイント→(2)黒檜山→(2)分岐→(31)猫岩→(10)黒檜山登山口→(14)大洞駐車場(14:40)

 歩行時間:2時間57分、山と高原地図20:3時間35分、駐車場:大洞駐車場50台程度(無料)WCあり、三角点:三等「黒桧山」

【 メ ン バ ー 】

二人(フー、ナカピー)


 2005年の初歩きは、山友のナカピーと上州の名山・赤城山に3日出かけることとした。前年の大晦日から元日にかけての積雪で、旧料金所から先の道路は凍結していて、注意をしながらのぼっていく。945分頃に「大洞の駐車場」に到着、ナカピーと落ち合った。準備をして6本歯の軽アイゼンを装着し、10時過ぎ駐車場をあとにする。車道を歩いていると右足に装着しているアイゼンの歯が1本欠けてしまう。初歩きからついていない。

「駒ヶ岳登り口」は、駐車場から2分程度のところにあり、登り口からは一気の登りとなる。積雪は20cm程度であるが、コース上は踏み固められていて歩きやすい。…とはいえ、木製の階段があり、鋼製の階段も3ヶ所もあることから、注意して登る必要がある。正月の飲んで食っての不摂生な生活で、身体が悲鳴を上げているが、ガマンしてジグザクの道を登り切ると、駒ヶ岳頂上に連なる尾根(写真 砲砲任襦ここまで来ると、周辺の見晴らしもよく、快適な歩きとなる。この日は、天候も穏やかなうえ、遠くまで見通せる絶好の山日和である。富士山が何時になく大きくハッキリと見えることからもわかる。途中、指導標識とベンチのある場所で一休みする。ここで上着を一枚を脱ぎさり、あと一登りの駒ヶ岳山頂(写真◆砲妨け歩き出す。

「駒ヶ岳山頂」はそれほど広くない上、先行者が2組5人ほどおり、一休憩のあと直ぐに黒檜山に向けて出発する。大ダルミへ下るが北斜面のためか積雪が心なし多いのと、木の枝に雪が張り付いていてきれいである。大タルミからは、一気に登り返す(写真)が、本ルート中一番の急登である。喘ぎながらも「花見ヶ原への分岐」に何とか到着する。ここから「御黒檜大神(写真ぁ法廖◆峭檜山登り口への分岐」を通り、「黒檜山頂」に12時過ぎに到着する。

山頂では沢山の人が休憩しているので、少し先のビューポイントで昼食をとることとする。石祠の後に場所を確保し、定番のラーメンを作る。穏やか日差しの中、風もなく、ゆったりとくつろぐことが出来た。

北から時計廻りに谷川連峰・至仏山・燧ヶ岳・武尊山、日光白根山・皇海山・袈裟丸山、遠く北西方向に筑波山、また、左廻りに上越国境の山々、草津白根山、四阿山、浅間山、八ヶ岳連峰、そして富士山がクッキリ浮かんでいる。手を伸ばせば届きそうな位置に榛名山が重層的に連なる峰々を従えている。そして、直下には、まだ結氷が不十分な大沼(1/6には氷上ワカサキ゛漁が解禁)が、その右に真っ白い小沼が、大沼うしろには鉄塔が林立する地蔵岳(写真ァ砲ドッシリと構えている。

のんびり1時間半ぐらい休憩し黒檜山頂にをあとにする。山頂から猫岩経由で登山口まで一気に急降下する。登山口から車道(写真Α砲鯆未蠱鷦崗譴泙念き返すが、左の軽アイゼンの爪も欠けていることに気付く、いよいよ持ってこのアイゼンは使えなくなった。


ル ー ト 上 の 風 景

\磴糧根道

駒ヶ岳

B腑瀬錺澆ら
見た黒檜山

じ羚檜大神

ス檜山から
見た地蔵岳

β臂造ら
見た黒檜山

 

 


              ***Botanical Garden から転載***


  

inserted by FC2 system