平成17年2月12日(土) 晴のち曇
四阿屋山・破風山 772m/627m

 

【 ル ー ト 】

 四阿屋山:薬師堂コース駐車場(8:47,11:28)←(2,2)→登山口(薬師堂コース)←(5,4)→寺沢園地←(14,8)→疎林広場←(11,7)→東電鉄塔←(3,1)→分岐←(3,6)→福寿草園地←(14,6)→両神神社奥社←(12,8)→四阿屋山

 歩行時間:1時間46分、両神村あずまや山マップ:2時間、駐車場:薬師堂コース駐車場30台程度(無料)近隣にWCあり、三角点:三等「東家山」

 破風山:満願の湯駐車場(12:07,14:46)←(15,15)→風戸分岐←(9,9)→山道分岐←(21,14)→猿岩←(7,5)→あずまや←(2,2)→破風山

 歩行時間:1時間39分、みなのハイキング:2時間20分、駐車場:満願の湯駐車場100台程度(無料)WCあり、三角点:三等「破風山」

【 メ ン バ ー 】

単     独

 


四阿屋山
  両神村役場を過ぎると福寿草自生地の標識が右ヘ進入する事を示していた。右に進み花しょうぶ園を過ぎると直ぐに大きな駐車場(写真 砲肪紊い拭先行の老夫婦が仕度をして、先に出発して行った。駐車場からキャンプ場ヘの雪が残る道を進み、バンガロー?が見える手前に薬師堂コースの入口があった。
  入口からは、杉林の中の登りで5分で寺沢園地に到着する。この園地にも福寿草が咲くようであるが、日当りが悪くまだ一輪も咲いていない。さらに、15分程進むと公園道路にでる。大きな駐車場もあり、ここまで車で入ってこれるのである。道路を横断して、再度山道(写真◆砲貌るが斜面下に石碑や石墓などが点在している。東電の鉄塔を過ぎると、福寿草園地と四阿屋山ヘのY字路にでる。
  先に福寿草を見ることにして園地(写真ぁ砲妨う。斜面が整備された園地には、蝋梅がほぼ満開であった。…が福寿草(写真)は、日当たりが良く場所のものが咲き始めている程度であった。園地から四阿屋山頂を目指すが、クサリ場が凍っていて引き返して来た方おられ、これから先が思いやられた。取り合えずクサリ場まで歩を進めて見ることにする。
  急登の階段を登りつめると、両神神社の奥社(写真ァ砲鎮座している。この社は、丹生明神と称し、ミズハノメノカミを祭神に、その他五十余柱が合祀され、本宮は薬師堂に置かれている。クサリ場のはじまり地点は、奥宮から少し下った所で、クサリを頼りにジグザクに登って行く。ただ足場は、雪が踏み固められことで凍っているが、十分注意して登れば問題ない。クサリ場を登り切ると右折して、最後の登りを上がると、非常に狭い山頂に到着する。
  山頂には、山名標識・方位盤と三等三角点(写真Α砲設置されていた。また、山頂からは、群馬県境の山々が、特に両神山(写真А砲汎鷸匯魁兵命伸─砲鋭角な形で自己主張している。頂の直下に2基ベンチが設置されていて、ここでコーヒー休憩をする。この間、次々と登山者が登っては引き返していく。35分休憩して来た道を引き返すが登りの時間の3分の2位で駐車場に引き返せた。駐車場で11時半であったので、帰りがてら皆野町の破風山に立寄ってみることにする。

破風山
  皆野町の満願の湯の駐車場(写真)に12時過ぎに到着した。結構、温泉客の車が駐車されているので、一番奥の位置に駐車する。この駐車場に停めるのは、昨年1月の城峰山行以来である。ここから、関東ふれあいの道:秩父盆地を眺める道を通って破風山に向う。
  沢に沿って車道を登って行くが、あとで調べると風戸バス停の方に向い、そこから山道に入るのが正式ルートのようである。途中で、風戸バス停から道と合流する。そのまま車道を登って行くと、風戸の鏡肌と説明される露出岩があった。この岩はチャートでジュラ紀に出来たものであり、ある時期に断層が動いた時のズレた面が露出している岩で珍しいものある。この当たりから住家が点在し、既に空家になっている物も見受けられた。さらに車道を登って行くと行き止まりとなり、最後の住家があった。
  ルートは左にこの住家の石垣沿い(写真)に山道に進むことになる。ここから杉林の中の道(写真)をひたすら登って行くことになる。周辺の見晴しも悪く、単調な登りで疲れもピークになる頃、6人グループが休憩する猿岩(写真)に到着する。猿岩はどの角度から見ても猿の形には見えないので、名前の由来は別な意味があるのかも知れない。
  6人グループも山頂を目指し進み始めたので私も付いて行くと、緩く広々とした斜面にで、大きなあずまや(写真)が現れた。あずまやでは、2人連れが昼食を取っていた。ここにザックを置いて、身軽な格好で破風山頂に向った。2分程度で山頂(写真)に到着する。こちらの山頂も狭く、沢山の登山者が休憩していて長くいる雰囲気ではなかった。ただ城峰山(写真)が目の前に、赤城や日光山域の山々も見えている。そして秩父盆地と削られた武甲山(写真亜砲睥匹見えている。
  山頂をあとにして、あずまやでザックを背負い、猿岩まで一気に下り昼食とすることにした。休憩していると風も強くなり、雲も出て来て寒くなって来たので35分程で出発する。一気に満願の湯まで下り、15時少し前に到着するが、駐車場はさらに混雑していた。直ぐに帰宅の途に着いた。
  久々にふくらはぎがパンパンに張る山歩きであった。


ル ー ト 上 の 風 景

駐車場

杉林の路

福寿草

園地

〔師堂コース
駐車場

⊃林の中の道

Jー草園地
(咲き始めた)

なー草園地
(8分咲の蝋梅)

奥社

四阿屋

両神山

二子山

ノ梢誠声勹社

Χ垢せ涌げ飴劃

Щ涌げ飴劃困ら
見た両神山

┿涌げ飴劃困ら
見た二子山
 

満願P

集落分岐

杉林路

猿岩

満願の湯駐車場

集落終端から
山道への分岐

杉林の中の道

ルート途上の猿岩

あずまや

破風山

城峰山

武甲山

あずまや(桜ヶ谷
コースへの分岐)

破風山頂

η防山頂から
見た城峰山

η防山頂から
見た武甲山


              ***Botanical Garden から転載***


  

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