平成16年11月6日(土) 曇
鉱石山 1205m

【 ル ー ト 】

川場スキー場第5駐車場(8:15,9:13)←(林道)(22,19)→登山口←(8,3)→ルート途上

 駐車場:川場スキー場第5駐車場(無料)WCあるが使えない

【 メ ン バ ー 】

単       独


群馬百名山に選ばれなければ、わからない山だったかも知れない。フー的には、鉱石山(写真ぁ砲茲蠅鰐畋(朝倉)山の方が地図上であるが知っていた。天気もいまいちスッキリしないようなので、鉱石山・木賊山を登り、あわよくば同じ川場にある浅松山も登ろうと計画して出かける。8時過ぎに「ふじの湯」と道を挟む『川場スキー場第5駐車場』に到着する。天気は曇であるが南方側が明るく、徐々に天気が回復してくると思われた。
813分に駐車場を出発、ふじの湯を少し先に進んだ所に林道の入口があった。林道は舗装されていて、直ぐにコース案内の金属プレート標識に行き着く。ここから別荘の建物で舗装がきれ、ダートコースになる。県が設置した"熊出没注意"の標識がやたらと目に入ってくるが気にせず林道を進んでいく。周りは桧と杉が主体の植林地である。また林道(写真 砲吠涸がされている区間に入ると、登山口まで続いていた。
登山口(写真◆砲砲浪樟瀝僂離肇ぅ譴設置されている。登山口からいよいよ山道に入るが、いきなり沢を跨ぐ木橋になり、結構桧林の中の広い道(写真)を進んでいく。10分弱進んだおり斜面上部で、「バキィ」と枝が折れる音がしたので目を向けると。…なんと熊が木に取りついている。向こうも気が付き、目が合ってしまった。そろりそろり後退りし、見えないところまで下った後、脱兎の如く走り3分で登山口まで下った。登山口から駐車場までも急ぎ足で下り、やっとホットした。(ホントに怖かった)

ル ー ト 上 の 風 景

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登山口

7Г帆遇する
付近の山道

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              ***Botanical Garden から転載***


  

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