平成14年6月1日(土) 晴

戸隠山  1911m

【 コ ー ス 】

  戸隠奥社駐車場→随身門→奥社→五十・百間長屋→天狗ノ露地→蟻ノ戸渡り→剣ノ刃渡り→八方睨→戸隠山頂→九頭龍山頂(三等三角点)→一不動避難小屋→登山口→戸隠キャンプ場→(ささやきの小径)→随身門→奥社駐車場
  三角点:三等「大胴沢(九頭龍山)」

【 メ ン バ ー 】

三人(フー、ヒロタン、セキヤン)


  流れに流れていたヒロタン・セキヤンとの山行である。前日夜群馬の私の自宅に集合し、酒盛りをして仮眠後出発した。今回は時間を考え高速を使い、長野市内を通過し戸隠村に入り、コンビニにて食糧を補給し、戸隠奥社駐車場に到着した。

  ここから歩き始めるが、すでにかなりの人が登っているようである。参道を進み随神門を通過、奥社に到着する。すでに陽も燦々と射し暑いくらいになっている。奥社は、ハイカーが多数休憩していた。我々もここで一休憩した後、ここからの急登に挑んだ。

  奥社からの登りは急登が蟻の戸渡りまで続き、息も切らせないような厳しいコースである。また、シラネアオイ・イワカガミ・猩々袴も咲いていて疲れを癒してくれる。「五十間長屋」で一休みし、ここから「百間長屋」そして八方睨までの間は、クサリ場・岩場・ヤセ尾根の連続で楽しい。特に、「蟻の戸渡り・剣の刃渡り」はかなり怖く、さすがに腰が引け大変であった。

  八方睨は、展望に恵まれ高妻山・北アルプス等が良く見えた。八方睨からは戸隠山・九頭龍山を通るがハッキリ何処がと山頂であるかは判りにくい。途中尾根筋で、鉄骨製の柵が設置され、これが奥社に対する雪崩防止柵とのことであった。小さなアップダウンを繰り返し、コンクリートブロック積の一不動避難小屋に到着し、ここで昼食を取ることにした。

  ここは、高妻山への分岐でもあった。ここから牧場までの下りは、一部クサリ場や一枚岩のヌレ沢があったものの特に問題なく下れた。

  牧場から随神門までは、せせらぎの小径を通り、ゆったりとした気分で奥社駐車場まで戻った。


ル ー ト 上 の 風 景


  

inserted by FC2 system